アーカイブ | 4月 2015

妊娠中毒と便秘で悩んだ出産までの道のり

私は妊娠中にひどい便秘と異常なぐらい甘い物が食べたなくなって大変でした。
便秘は便秘薬に頼る事が出来ないので、仕方なくひたすら納豆ばかり食べたり、プルーンやヨーグルト、ヤクルトといった食物繊維が豊富な食べ物や乳酸菌が豊富に含まれている食品ばかり選んで食べていました。

このように出来るだけお腹の赤ちゃんの健康に良い物を選んで食べていたつもりですが、毎日のように異常なぐらいに甘い物が食べたくなってしょうがない状態が続いていました。
それで夏場はアイスクリームやかき氷等を食べていたのですが、冷たい物を食べるとお腹が張って痛み出して、流産するのではないかと大変心配しました。

それ以外でもチョコレートを30個ぐらい入っているお菓子を袋ごと全て食べていたので、妊娠中毒ではないかと心配しました。
妊娠中はそれだけ甘い物を集中して食べても不思議とニキビが全くできなかったしとにかく食欲がすごかったので、そういった異常な食べ方をしていたのかもしれません。

便秘に関してはどうしても出ない日が続いた時には、浣腸をしたり、医師から処方してもらった便秘薬に頼る事もありました。
甘い物ばかり食べていないで野菜を中心とした食生活をしていたら、きっと食物繊維も豊富に摂取出来たのでこんなに便秘で悩む事もなかったと思います。

便秘になったせいで無理やり便を押し出そうと力むと、出血して痔になってしまったので大変でした。妊婦の便秘解消でもそれも出産すると同時にすぐに改善されたので良かったです。

この投稿は2015年4月21日に公開されました。

妊娠判明前から体調の変化が!

私の場合、妊娠超初期から初期の頃に、特に自分の体調の変化を強く感じていました。
期待しすぎて後でガッカリするのが辛いので、生理予定日の1週間後までは検査薬を試さないことにしていたんですが、妊娠していたときは、生理予定日前から明らかにいつもと違うことをたくさん感じていました。

まずは胃の痛みです。普段は前日にものすごく食べ過ぎてしまって消化がうまくいっていないようなとき以外は胃痛を感じることはありません。
でも妊娠していたときは、お腹が減っているわけでも食べ過ぎたわけでもないのにキリキリと胃がひっぱられるような痛みがありました。
ストレスのせい?なんて勘違いしたほどです。

そして何度か急なめまいに襲われました。お風呂から上がったときだとか寝起きにめまいを感じることはそれまでにもありましたが、
妊娠中は日中歩いていて急にふらついてうずくまってしまったり、食事の準備中にキッチンで立ち上がれなくなったりすることがありました。

もうひとつ顕著だったのは味覚の変化です。病院で妊娠したのを確認したあとも特別つわりのような症状を感じることはなく、
いつも通りに食べ物を食べていたので、つわりがない体質なのかなと思っていました。

ところが好物のシーチキンとじゃがいもの炒め物を食べた瞬間、アレこれ腐ってるんじゃない?と思うほど嫌な味がしたんです。
夫にも念のため少しだけ食べてもらいましたが、いつもと同じ味だと言われました。
それからも魚の加工品にだけなぜか臭みを強く感じるようになってしまい、ほとんど食べられなくなりました。

この投稿は2015年4月21日に公開されました。

2人目の妊娠時の方が調子よかった訳

1人目の妊娠時、その前に流産をしたのもあって、ずっとビクビクしながら過ごしていました。
なので、検診に行っても何も問題はないのに、何だか調子が悪くて、とにかく時が過ぎるのを待っているだけの妊婦でいました。
それでも、検診で何もなかったように、最後まで特別な問題はなく、無事に出産しました。

2人目を妊娠した時、やはり悩みました。勿論、欲しいと思ってた2人目ですが、またビクビクしながら過ごすのだろうか・・・。あの調子の悪さが続くのだろうかと。上の子がいますから、ちょっと調子が悪いから、ゆっくりするなんてできません。
でも、色々な方と話して勇気をもらって、生活を始めました。
すると、以前とは違う意味で、どんどん時が過ぎていくのです。調子が悪いなんて、ほとんど思うことはありませんでした。
普通に、公園に出かけて、色々な予定をこなして、子供の世話をして。
子供の世話が大変だったというのもありますが、何より、そばに誰かいること、それが3歳にもならない子供であっても、一緒に笑ったり、散歩したり、それだけで、体調って変わるのだなぁと知ったのです。

これは1人目の時にも同じことが言えたのでしょう。ビクビクするあまり、原因不明な体調不良に悩まされていたのだと思います。
勿論、それだけが原因ではなく、色々あると思います。
それでも、妊娠して以来何だか調子悪いなぁ・・・という時は、とにかく気持ちをあげてみる。何かに一生懸命になったり、たくさん笑ったり。
それだけで、随分妊婦生活が楽になると思うのです。

この投稿は2015年4月21日に公開されました。