妊娠中毒と便秘で悩んだ出産までの道のり

私は妊娠中にひどい便秘と異常なぐらい甘い物が食べたなくなって大変でした。
便秘は便秘薬に頼る事が出来ないので、仕方なくひたすら納豆ばかり食べたり、プルーンやヨーグルト、ヤクルトといった食物繊維が豊富な食べ物や乳酸菌が豊富に含まれている食品ばかり選んで食べていました。

このように出来るだけお腹の赤ちゃんの健康に良い物を選んで食べていたつもりですが、毎日のように異常なぐらいに甘い物が食べたくなってしょうがない状態が続いていました。
それで夏場はアイスクリームやかき氷等を食べていたのですが、冷たい物を食べるとお腹が張って痛み出して、流産するのではないかと大変心配しました。

それ以外でもチョコレートを30個ぐらい入っているお菓子を袋ごと全て食べていたので、妊娠中毒ではないかと心配しました。
妊娠中はそれだけ甘い物を集中して食べても不思議とニキビが全くできなかったしとにかく食欲がすごかったので、そういった異常な食べ方をしていたのかもしれません。

便秘に関してはどうしても出ない日が続いた時には、浣腸をしたり、医師から処方してもらった便秘薬に頼る事もありました。
甘い物ばかり食べていないで野菜を中心とした食生活をしていたら、きっと食物繊維も豊富に摂取出来たのでこんなに便秘で悩む事もなかったと思います。

便秘になったせいで無理やり便を押し出そうと力むと、出血して痔になってしまったので大変でした。妊婦の便秘解消でもそれも出産すると同時にすぐに改善されたので良かったです。