2人目の妊娠時の方が調子よかった訳

1人目の妊娠時、その前に流産をしたのもあって、ずっとビクビクしながら過ごしていました。
なので、検診に行っても何も問題はないのに、何だか調子が悪くて、とにかく時が過ぎるのを待っているだけの妊婦でいました。
それでも、検診で何もなかったように、最後まで特別な問題はなく、無事に出産しました。

2人目を妊娠した時、やはり悩みました。勿論、欲しいと思ってた2人目ですが、またビクビクしながら過ごすのだろうか・・・。あの調子の悪さが続くのだろうかと。上の子がいますから、ちょっと調子が悪いから、ゆっくりするなんてできません。
でも、色々な方と話して勇気をもらって、生活を始めました。
すると、以前とは違う意味で、どんどん時が過ぎていくのです。調子が悪いなんて、ほとんど思うことはありませんでした。
普通に、公園に出かけて、色々な予定をこなして、子供の世話をして。
子供の世話が大変だったというのもありますが、何より、そばに誰かいること、それが3歳にもならない子供であっても、一緒に笑ったり、散歩したり、それだけで、体調って変わるのだなぁと知ったのです。

これは1人目の時にも同じことが言えたのでしょう。ビクビクするあまり、原因不明な体調不良に悩まされていたのだと思います。
勿論、それだけが原因ではなく、色々あると思います。
それでも、妊娠して以来何だか調子悪いなぁ・・・という時は、とにかく気持ちをあげてみる。何かに一生懸命になったり、たくさん笑ったり。
それだけで、随分妊婦生活が楽になると思うのです。